“舞庭”の読み方と例文
読み方割合
オルヘストラ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是れ千七百載の昔、羅馬の民の集(つど)ひ來て、齊(ひと)しく眸(ひとみ)を舞臺の光景に凝(こら)し、共に笑ひ共に感動し共に喝采歡呼せし處なるにあらずや。側なる低く小き戸を過ぐれば、闊(ひろ)き廊(わたどの)あり。われ等は舞庭(オルヘストラ)に下りぬ。