“肉筆”の読み方と例文
読み方割合
にくひつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
凍雲(とううん)とりあへず「萩(はぎ)のすだれを巻(まき)あぐる月」此時のはせをが肉筆(にくひつ)二枚ありて一枚は書損(しよそん)と覚しく淡墨(うすゞみ)をもつて一抹(ひとふで)の痕(あと)あり、二枚ともに昌庵主(しやうあんぬし)の家につたへしを
凍雲(とううん)とりあへず「萩(はぎ)のすだれを巻(まき)あぐる月」此時のはせをが肉筆(にくひつ)二枚ありて一枚は書損(しよそん)と覚しく淡墨(うすゞみ)をもつて一抹(ひとふで)の痕(あと)あり、二枚ともに昌庵主(しやうあんぬし)の家につたへしを