“義冬”の読み方と例文
読み方割合
よしふゆ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仙洞御所(せんとうごしょ)の造営にもかかわったことがあるし、後西院天皇の御譲位(ごじょうい)にも、父の義冬(よしふゆ)とともに朝幕のあいだに働き、また践祚(せんそ)の賀使(がし)にも立ったりして、六十歳の今日にいたるまで
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)