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羅馬
ふりがな文庫
“羅馬”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ローマ
81.0%
ロオマ
13.3%
ロウマ
2.5%
ろま
0.6%
ロマ
0.6%
ろおま
0.6%
ラウマ
0.6%
ローマン
0.6%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ローマ
(逆引き)
アフリカに於ける
羅馬
(
ローマ
)
軍の大将アッチリウス・レグルスは、カルタゴ人に打ち勝って光栄の真中にあったのに、本国に書を送って
『井伏鱒二選集』後記
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
羅馬(ローマ)の例文をもっと
(50作品+)
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ロオマ
(逆引き)
とすらりと立った丈高う、半面を
颯
(
さっ
)
と彩る、
樺
(
かば
)
色の窓掛に、色彩
羅馬
(
ロオマ
)
の
女神
(
じょしん
)
のごとく、
愛神
(
キュピット
)
の手を片手で
曳
(
ひ
)
いて、主税の肩と擦違い
婦系図
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
羅馬(ロオマ)の例文をもっと
(21作品)
見る
ロウマ
(逆引き)
「空が
焦
(
こ
)
げるようだ。——
羅馬
(
ロウマ
)
法王の冠かも知れない」と甲野さんの視線は
谷中
(
やなか
)
から上野の森へかけて大いなる
圜
(
けん
)
を
画
(
えが
)
いた。
虞美人草
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
羅馬(ロウマ)の例文をもっと
(4作品)
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▼ すべて表示
ろま
(逆引き)
基督もし大政治家たりしならば
如何
(
いかん
)
、彼はシーザルに
勝
(
まさ
)
りシャーレマンに勝り、時の
羅馬
(
ろま
)
帝国を一統し、奴隷を廃し、税則を定め
基督信徒のなぐさめ
(新字新仮名)
/
内村鑑三
(著)
羅馬(ろま)の例文をもっと
(1作品)
見る
ロマ
(逆引き)
(
羅馬
(
ロマ
)
書十一章三十三節より三十六節まで)
基督信徒のなぐさめ
(新字新仮名)
/
内村鑑三
(著)
羅馬(ロマ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ろおま
(逆引き)
唐、天竺は愚か、
羅馬
(
ろおま
)
、
以譜利亜
(
いげりや
)
にも見られぬ図ぢや。桜に善う似た
麗
(
うるは
)
しい花の
樹
(
こ
)
の間に、はれ白象が並んでおぢやるわ。若い女子等が青い瓶から
甘露
(
かんろ
)
を
酌
(
く
)
んでおぢやるわ。赤い
坊様
(
ぼんさま
)
ぢや。
南蛮寺門前
(新字旧仮名)
/
木下杢太郎
(著)
羅馬(ろおま)の例文をもっと
(1作品)
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ラウマ
(逆引き)
貴嬢との
友誼
(
いうぎ
)
の上に何の
障礙
(
しやうがい
)
をも見なかつたと思ふ、是れは
規定
(
さだめ
)
の祈祷会や晩餐会に
勝
(
まさ
)
りて、天父の嘉納まします所では無いでせうか、是れは神の
殿
(
みや
)
がエルサレムでも無く、
羅馬
(
ラウマ
)
でもなく
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
羅馬(ラウマ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ローマン
(逆引き)
すなはち此の寺の相を
観
(
み
)
るに、
是
(
こ
)
れまことの天台宗の寺に非ず。本尊は聖母マリアにして羅漢は皆十二使徒なり。美しき
稚児
(
ちご
)
を養ひて天使に
擬
(
なぞら
)
ふる御辺の御容体は
羅馬
(
ローマン
)
加特里克
(
カトリク
)
か、
善主以登
(
ゼスイト
)
か。
白くれない
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
羅馬(ローマン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“羅馬”の意味
《固有名詞》
羅馬(ローマ)
ローマの漢字表記。
(出典:Wiktionary)
羅
常用漢字
中学
部首:⽹
19画
馬
常用漢字
小2
部首:⾺
10画
“羅馬”で始まる語句
羅馬人
羅馬字
羅馬尼
羅馬教
羅馬加特力
羅馬日記
羅馬王庁
羅馬字綴
羅馬書
羅馬綴