“系”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
けい75.0%
すぢ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
教師のうちの年老いたほうが、院長に面会して、館内を参観させてもらえないかと申込むと、スペイン人系(けい)の老院長はすぐ快(こころよ)く承諾して、若い修道僧を呼んでくれた。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ドイツでも曾(かつ)てラテン系(けい)の言葉(ことば)を節制(せつせい)してなるべく、自國語(じこくご)を使用(しよう)することを奬勵(せうれい)した。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
系(すぢ)をたださば、こは刹利(せつり)
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)