“竹篭”の読み方と例文
読み方割合
たけかご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人の旅人が下手(しもて)から来て、涼亭の口で村の男と擦(す)れ違って入って来る。その一人の甲は、菰(こも)で包んだ量(かさ)ばった四角な包(つつみ)を肩に乗せ、乙は小さな竹篭(たけかご)を右の手に持っている。