“竹刺”の読み方と例文
読み方割合
ちくし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
竹の根を食う鼠で土穴中におり、大きさ兎のごとし、人多くこれを食う。味鴨肉のごとし、竹刺(ちくし)、人の肉に入りて出ざる時これを食えば立所(たちどころ)に消ゆる。