“竊伺”の読み方と例文
新字:窃伺
読み方割合
かきま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここにその御子、肥長(ひなが)比賣に一宿(ひとよ)婚ひたまひき。かれその美人(をとめ)を竊伺(かきま)みたまへば、蛇(をろち)なり。すなはち見畏みて遁げたまひき。ここにその肥長(ひなが)比賣患(うれ)へて、海原を光(て)らして船より追ひ來(く)。