“突止”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
つきと50.0%
つきとめ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「御前(ごぜん)、訳ア御わせん。雪の上に足痕(あしあと)がついて居やす。足痕をつけて行きゃア、篠田(しのだ)の森ア、直ぐと突止(つきと)めまさあ。去年中から、へーえ、お庭の崖に居たんでげすか。」
狐 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
突止(つきとめ)て後(のち)右(と)も左(かく)も取計(はか)らはんと富右衞門は其儘(まゝ)入牢申渡されける是より大岡殿組下(くみした)の同心へ申付られ在方(ざいかた)の樣子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)