“禪寺”の読み方と例文
新字:禅寺
読み方割合
ぜんでら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そんな贅澤(ぜいたく)な所(ところ)へ行(い)くんぢやないよ。禪寺(ぜんでら)へ留(と)めて貰(もら)つて、一週間(しうかん)か十日(とをか)、たゞ靜(しづ)かに頭(あたま)を休(やす)めて見(み)る丈(だけ)の事(こと)さ。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)