“禁止”の読み方と例文
読み方割合
きんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしこの光景(こうけい)は、家人によって、あまり見っともないとて禁止(きんし)された。そしてこの子は幸だとかお父さんのよい玩具だとか批判(ひはん)された。
親は眺めて考えている (新字新仮名) / 金森徳次郎(著)
それは気力(きりょく)と、権力(けんりょく)における自信(じしん)とが足(た)りぬので。命令(めいれい)、主張(しゅちょう)、禁止(きんし)、こう云(い)うことは凡(すべ)て彼(かれ)には出来(でき)ぬ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
公園においていやしき技芸(ぎげい)を演(えん)じますることを禁止(きんし)せられようと言うのでございましょうか