“神倭”の読み方と例文
読み方割合
かむやまと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここを以ちて番(ほ)の仁岐(ににぎ)の命、初めて高千(たかち)の巓(たけ)に降(あも)り八、神倭(かむやまと)の天皇(すめらみこと)九、秋津島に經歴したまひき。化熊川より出でて、天の劒を高倉に獲、生尾徑(こみち)を遮(さへ)きりて、大き烏吉野に導きき。