“短句”の読み方と例文
読み方割合
たんく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
法師かしこまりて、某(それがし)が一二〇短句(たんく)、公(きみ)にも一二一御耳すすびましまさん。ここに旅人の通夜(つや)しけるが、今の世の俳諧風(はいかいぶり)をまうして侍る。公(きみ)にはめづらしくおはさんに召して聞かせ給へといふ。