“獣身”の読み方と例文
読み方割合
じゅうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先(ま)ず獣身(じゅうしん)を成して後に人心を養うと云(い)うのが私の主義であるから、生れて三歳五歳まではいろはの字も見せず、七、八歳にもなれば手習(てならい)をさせたりさせなかったり、マダ読書はさせない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)