“牆辺”の読み方と例文
読み方割合
しようへん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夫(そ)れ遠謀禍殃(かおう)を招くを奈(いか)ん 牆辺(しようへん)耳あり隄防を欠く 塚中血は化す千年碧(みどり)なり 九外屍は留む三日香ばし 此老(しろう)の忠心皦日(きようじつ)の如し 阿誰(あすい)貞節凜(りん)として秋霜 也(ま)た知る泉下遺憾無きを 櫬(ひつぎ)を
八犬伝談余 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)