“熟寐”の読み方と例文
読み方割合
うまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蝙蝠(かはほり)をなおそれそ。かなたこなたへ飛びめぐれど、入るものにはあらず。神の子と共に熟寐(うまい)せよ。斯く云ひ畢(をは)りて、をぢは戸を鎖(と)ぢて去りぬ。