“濂”の読み方と例文
読み方割合
れん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
太祖濂(れん)を廷(てい)に誉(ほ)めて曰く、宋景濂朕(ちん)に事(つか)うること十九年、未(いま)だ嘗(かつ)て一言(げん)の偽(いつわり)あらず、一人(いちにん)の短(たん)を誚(そし)らず、始終二(に)無し、たゞに君子のみならず、抑(そもそも)賢と謂(い)う可しと。太祖の濂を視(み)ること是(かく)の如し。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)