“滆”の読み方と例文
読み方割合
と100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
聞きながらこの曲の構想を得たのである手事の旋律(せんりつ)は鶯の凍(こお)れる涙今やとくらんと云う深山(みやま)の雪の滆(と)けそめる春の始めから
春琴抄 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)