“泥途”の読み方と例文
読み方割合
ぬかるみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或長屋の角に立って、磐を鳴らして、霙混りの泥途(ぬかるみ)の中に立って、やはり眼を閉(つぶ)って経を唱えていた。
僧 (新字新仮名) / 小川未明(著)