“気疲”の読み方と例文
旧字:氣疲
読み方割合
きづかれ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いくら保養でも、家(うち)へ帰ると、少しは気疲(きづかれ)が出るものよ。けれどもあなたは余(あん)まり爺々汚(じじむさ)いわ。後生(ごしょう)だから一休(ひとやすみ)したら御湯に行って頭を刈って髭(ひげ)を剃(す)って来てちょうだい」
門 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)