“此爲”の読み方と例文
読み方割合
このため100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其後(そのご)支那(しな)から、道教(だうけう)の妖怪思想(えうくわいしさう)が入(い)り、佛教(ぶつけう)と共(とも)に印度思想(いんどしさう)も入(はい)つて來(き)て、日本(にほん)の化物(ばけもの)は此爲(このため)に餘程(よほど)豊富(ほうふ)になつたのである。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)