“本指”の読み方と例文
読み方割合
ぽんゆび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不幸(ふかう)なる小(ちひ)さな甚公(じんこう)は、何(なん)にも痕跡(あと)の殘(のこ)らぬのを知(し)つて、一本指(ぽんゆび)で石盤(せきばん)へ書(か)くことを止(や)めました、ところで、その顏(かほ)からインキの垂(た)れてるのを幸(さいは)ひ
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)