“會(ゑ)” の例文
新字:会
されど「アラチエリ」の寺にては、我耳も未だこれを聞かず、我心も未だこれを會(ゑ)せざりき。
捧げたる願文(ぐわんもん)にこそ。光り匂ふ法(のり)の會(ゑ)のため
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)