“最小”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いとちひ50.0%
さいしよう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また世より最小(いとちひ)さく見ゆる星さへ、星の星と並ぶごとくかの點とならびなば、さながら月と見ゆるならむ 一九—二一
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
老若男女(ろうじやくだんじよ)、總(すべ)て力(ちから)のあらん限(かぎ)り災害防止(さいがいぼうし)に力(つと)むべきである。火災(かさい)の防止(ぼうし)を眞先(まつさき)にし、人命救助(じんめいきゆうじよ)をそのつぎとすること。これ即(すなは)ち人命(じんめい)財産(ざいさん)の損失(そんしつ)を最小(さいしよう)にする手段(しゆだん)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)