“早飯”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はやめし50.0%
ハヤメシ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
子供の時に早飯(はやめし)と何とやらは武士の嗜(たしなみ)なんと云(いっ)て、人に悪く云われた事もあり、又自分でも早く食いたいと思(おもっ)て居たが、何分にも頬張(ほおばっ)て生噛(なまがみ)にして食うことが出来ない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
弁内の大飯(オーメシ)と早飯(ハヤメシ)は物凄かった。誰よりも素早く余計にかッこもうというコンタンだ。