“旗男”の読み方と例文
読み方割合
はたお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旗男(はたお)少年は、得意の立泳(たちおよぎ)をつづけながら、夕日に向かって挙手の礼をささげた。こんな入日(いりひ)を見るようになってから、もう三日目、いよいよお天気が定まって本当の真夏になったのだ。
空襲警報 (新字新仮名) / 海野十三(著)