“旅寝”の読み方と例文
読み方割合
たびね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
思へば六とせそのかみに、妙(たへ)の御法(みのり)ををさめんと、わが故郷(ふるさと)を後にして、深雪(みゆき)の山に旅寝(たびね)して、ボウダの国に入りにしが、今また雪の山に来て
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
こんな旅寝(たびね)を、はるばると
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)