“数武”の読み方と例文
読み方割合
すぶ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此嶺(たふげ)うちこし四里山径(やまみち)隆崛(りうくつ)して数武(すぶ)も平坦(へいたん)の路を践(ふま)ず浅貝(あさかひ)といふ駅(えき)に宿(やど)り猶(なほ)○二居嶺(ふたゐたふげ)(二リ半)を越(こえ)て三俣(みつまた)といふ山駅(さんえき)に宿し、芝原嶺(しばはらたふげ)を下り湯沢(ゆさは)に抵(いたら)んとする途(みち)にて遙(はるか)に一楹(いちえい)の茶店(さてん)を見る。
此嶺(たふげ)うちこし四里山径(やまみち)隆崛(りうくつ)して数武(すぶ)も平坦(へいたん)の路を践(ふま)ず浅貝(あさかひ)といふ駅(えき)に宿(やど)り猶(なほ)○二居嶺(ふたゐたふげ)(二リ半)を越(こえ)て三俣(みつまた)といふ山駅(さんえき)に宿し、芝原嶺(しばはらたふげ)を下り湯沢(ゆさは)に抵(いたら)んとする途(みち)にて遙(はるか)に一楹(いちえい)の茶店(さてん)を見る。