“搯”の読み方と例文
読み方割合
つか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『嬉遊笑覧』八に、この呪(じゅ)、もと漢土の法なり。『博物類纂』十に、悪犬に遇わば左手を以て寅(とら)より起し、一口気を吹き輪(めぐ)って戌(いぬ)に至ってこれを搯(つか)めば犬すなわち退き伏すと。