“揚取”の読み方と例文
読み方割合
あげと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
引挾(ひつはさ)み親方骨柳(こり)が重さうに見えるか今日は朝から鐚(びた)一文にもならず少々揚取(あげと)らせて給はれと骨柳(こり)に手を掛るを傳吉其手を拂(はら)ひ中仙道を足(あし)に懸(か)け年中往來する我等小揚取(こあげと)らせることはない串戯(じようだん)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)