“托(つ)” の例文
いつがきたならこの困阨(こんやく)を逃れて、苦しまないようになりましょうか、それをお知らせくださいまして、枯魚(こぎょ)が斗水(とすい)を得るように、また窮鳥が休むに好い枝に托(つ)くようになされてくださいませ
富貴発跡司志 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)