“才気”の読み方と例文
読み方割合
さいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
母親(はは)が大(たい)へん縹緻(きりょう)よしなので、娘(むすめ)もそれに似(に)て鄙(ひな)に稀(まれ)なる美人(びじん)、又(また)才気(さいき)もはじけて居(お)り、婦女(おんな)の道(みち)一と通(とお)りは申分(もうしぶん)なく仕込(しこ)まれて居(お)りました。