“戊子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
つちのえね50.0%
ぼし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
戊子(つちのえね)の年の三月十五日癸丑(みずのとうし)の日にお隱れなさいました。御陵は初めは大野の岡の上にありましたが、後に科長の大陵にお遷し申し上げました。
明和(めいわ)戊子(ぼし)晩春、雨霽(は)れ月朦朧(もうろう)の夜、窓下(さうか)に編成し、以て梓氏(しし)に畀(あた)ふ。題して雨月物語(うげつものがたり)と曰(い)ふと云ふ。剪枝畸人(せんしきじん)書す。