“悲毛”の読み方と例文
読み方割合
カナシモ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例へば、巻一(二九)の人麿作長歌の終の句は、『百磯城(ももしき)の大宮処見者(ミレバ)悲毛(カナシモ)』であるが、『或云、見者(ミレバ)左夫思母(サブシモ)』
『さびし』の伝統 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)