“忠節”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちゅうせつ50.0%
ちうせつ33.3%
ちゆうせつ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ああ、このようなりっぱな忠節(ちゅうせつ)にたいして、わたしはまた、なんというむくいかたをしたものだ。」
其方共儀忠節(ちうせつ)の計ひとは申乍ら用役(ようやく)の身分(みぶん)を以て家事不取締(とりしまり)に致(いた)し候段屹度叱り申付る
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
するとカンタベリーの忠節(ちゆうせつ)なる大僧正(だいそうじよう)スチガンド氏(し)すら、それを當然(たうぜん)の事(こと)だと思(おも)ひました——
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)