“徒者”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おとも66.7%
いたづらもの33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
亀の徒者(おとも)に其図(そのづ)を出(いだ)す、是も今は名家の形見(かたみ)となりぬ。
亀の徒者(おとも)に其図(そのづ)を出(いだ)す、是も今は名家の形見(かたみ)となりぬ。
其の太刀帯びて一三七大宮(おほみや)の祭を邌(ね)るやらん。一三八いかに物に狂ふぞ、といふ声の高きに、父聞きつけて、一三九徒者(いたづらもの)が何事をか仕出(しい)でつる。