“庖仕”の読み方と例文
読み方割合
ばうじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
厨夫(ちゆうふ)が庖仕(ばうじ)に肉叉(にくさし)をもて肉を鍋の眞中(まなか)に沈めうかぶことなからしむるもこれにかはらじ 五五—五七
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)