“屯家”の読み方と例文
読み方割合
みやけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれここを以ちて、新羅(しらぎ)の國をば、御馬甘(みまかひ)と定めたまひ、百濟(くだら)の國一三をば、渡(わた)の屯家(みやけ)一四と定めたまひき。
この御世に田部(たべ)を定め、また東(あづま)の淡(あは)の水門(みなと)一〇を定め、また膳(かしはで)の大伴部(おほともべ)を定め、また倭(やまと)の屯家(みやけ)一一を定めたまひ、また坂手(さかて)の池一二を作りて、すなはちその堤に竹を植ゑしめたまひき。
この御世に、淡道(あはぢ)の屯家(みやけ)を定めたまひき。