“屐”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あしだ50.0%
くつ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
コンドツチイ街(ヰヤ、コンドツチイ)の角を過ぐれば、むかしながらのペツポが手に屐(あしだ)まがひの木片(きぎれ)を裝ひて、道の傍に坐せるを見る。
は、奢侈(しゃし)の余り多くの騾に金屐(くつ)を穿(は)かせ、また化粧に腐心して新たに駒産める牝驢(ひんろ)五百を畜(か)い、毎日その乳に浴し、少し日たったものを新乳のものと取り替うる事絶えず。