“小辰”の読み方と例文
読み方割合
こたつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三番目には露国文豪トルストイ伯傑作「千古の雪」と云うのと、バンカラ喜劇小辰(こたつ)大一座と云うのが、赤地に白で染め抜いてあった。
門 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
三番目(ばんめ)には露國文豪(ろこくぶんがう)トルストイ伯(はく)傑作(けつさく)「千古(せんこ)の雪(ゆき)」と云(い)ふのと、バンカラ喜劇(きげき)小辰(こたつ)大一座(おほいちざ)と云(い)ふのが、赤地(あかぢ)に白(しろ)で染(そ)め拔(ぬ)いてあつた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)