“小碓”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
をうす33.3%
おうす33.3%
ヲウス33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この時に當りて、その御髮(みかみ)を額(ぬか)に結はせり六。ここに小碓(をうす)の命、その姨(みをば)倭比賣(やまとひめ)の命七の御衣(みそ)御裳(みも)を給はり、劒(たち)を御懷(ふところ)に納(い)れていでましき。
それはあえて古(いにし)えの、小碓(おうす)の皇子の御あとを慕って、胆吹山神を退治せんがための目的でもなし、またどこまでも関東の大御所気取りで、胆吹の山の草の根分けても
大菩薩峠:35 胆吹の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「億計(オケ)王」「弘計(ヲケ)王」「大碓(オウス)」「小碓(ヲウス)」「おぢ」「をぢ」「おば」「をば」「大忌(オミ)」「小忌(ヲミ)」などがある。