“官嘉”の読み方と例文
読み方割合
かんか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
桟道(さんどう)の嶮(けん)で野心家の魏延(ぎえん)を誅伐(ちゅうばつ)した楊儀も、官を剥(は)がれて、官嘉(かんか)に流され、そこで自殺してしまった。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)