“妖光”の読み方と例文
読み方割合
ようこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
甲賀三郎(こうがさぶろう)氏の探偵小説に「妖光(ようこう)殺人事件」というのがあるが、それに赤外線を用いた殺人法が述(の)べられている。
赤外線男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
えたいのしれぬ妖光(ようこう)がひらめき渡って、クラクラと眼まいを感じないではいられなかった。
人間豹 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)