“壜子”の読み方と例文
読み方割合
とくり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
己が壜子(とくり)の酒を與へて汝の渇(かわき)をとゞむることをせざる者は、その自由ならざること、海に注(そゝ)がざる水に等し 八八—九〇
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)