“填充”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
てんじゅう66.7%
つま16.7%
つめこ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを削除してやむなくその跡へ他の記事を填充(てんじゅう)し、また英国の食事公給条例のことを述べし項下には、事のついでと思って、この条例の全文を追加しておいた。
貧乏物語 (新字新仮名) / 河上肇(著)
若(も)し生(い)きてゐるやうなら……時(とき)も時(とき)、處(ところ)も處(ところ)、墓(はか)も墓(はか)、年(とし)を經(へ)た埋葬所(はふむりどころ)、何(なん)百年(ねん)の其間(そのあひだ)の先祖(せんぞ)の骨(ほね)が填充(つま)ってあり、まだ此間(このあひだ)埋(う)めたばかりの彼(あ)のチッバルトも血(ち)まぶれの墓衣(はかぎ)のまゝで