“囚身”の読み方と例文
読み方割合
しゆうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愛ほしも独りゐるとき囚身(しゆうしん)は罪あらぬ如く笑みをうかぶる
遺愛集:02 遺愛集 (新字新仮名) / 島秋人(著)
生野菜ほしき囚身(しゆうしん)にひさびさの小雨に濡れて夜の草匂ふ
遺愛集:02 遺愛集 (新字新仮名) / 島秋人(著)
囚身(しゆうしん)に母を得たりき死後に眼をやらむと遺(のこ)す一事のため
遺愛集:02 遺愛集 (新字新仮名) / 島秋人(著)