“噬(の)” の例文
『類聚名物考』三三七に『輟耕録(てっこうろく)』から引いて、趙生なる者貧しく暮す、一日木を伐りに行って大きな白蛇が噬(の)まんとするを見、逃げ帰って妻に語ると白鼠、白蛇は宝物の変化(へんげ)だろうと思い