“営庭”のいろいろな読み方と例文
旧字:營庭
読み方割合
ニハ50.0%
えいてい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
健やかに征きてかへれと 告げて後、たち征きにしが、まだ暗き営庭(ニハ)
鵠が音:01 鵠が音 (新字旧仮名) / 折口春洋(著)
日ねもすに 霙のたまる営庭(ニハ)寒し。見つゝすべなさ。睦月ついたち
鵠が音:01 鵠が音 (新字旧仮名) / 折口春洋(著)
時(とき)どき営庭(えいてい)の燈(ひ)に反射(はんしゃ)する銃剣(じうけん)を見詰(みつ)めながら
の叫(さけ)びを営庭(えいてい)一ぱいに跳(は)ね返(かえ)せ!