“吉吉”の読み方と例文
読み方割合
よしきち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
商売人でも村幸(むらかう)とか浅倉屋(あさくらや)とか吉吉(よしきち)だとかいふのが焼けたからその方の罹害(りがい)も多いにちがひない。個人の蔵書は兎(と)も角(かく)も大学図書館の蔵書の焼かれたことは何んといつても大学の手落ちである。