“厭(す)” の例文
子、南子(なんし)を見る。子路説(よろこ)ばず。夫子(ふうし)之(これ)に矢(ちか)いて曰く、予(われ)否(よからぬ)ところあらば、天之を厭(す)てん、天之を厭(す)てんと。(雍也、二八)
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)